| [ PRESS RELEASE ] |
2001-pr004 2001年8月17日 株式会社沖縄富士通システムエンジニアリング
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沖縄県No.1インターネットユーザーを目指したナレッジマネジメントシステムを開発・実践を開始した。
(株)沖縄富士通システムエンジニアリング(以下は沖縄富士通)(那覇市、土田昭夫社長)は、IT活用による経営改革を実践するために、インターネットを基盤としたナレッジマネジメントシステムを開発し、実践を開始した。
このナレッジマネジメントシステムは、
- 沖縄富士通全社員の多種多様なナレッジをインターネット上で共有することで経営層から担当者までの各階層における様々なデシジョンや、アクション等の全ての面でのスピードアップを図る。
- 情報の共有により、組織間や各階層の間に在る、情報バリヤを打ち破り、実態をクリアーにすることにより、正しいデシジョンを行う。プロジェクト管理、開発技術等の専門家のコラボレーションで、高品質な提案やシステム開発を行うことにより、顧客満足度の向上を図る。
- ナレッジを再利用し、それを再び共有しナレッジを高度化するという、知識のスパイラル化を図り、徹底した効率化を追する事を目的にしている。
このシステムは商談の開始から、システムの企画、設計、製造、テスト、納品までの、すべてのビジネスプロセス、経営層から、プロジェクトリーダ、担当者までの全ての階層を対象としている。
また、データベースは、
- 商談情報DB群 : 顧客情報、商談状況等
- プロジェクトDB群 : 各種仕様書、プログラム、進捗情報、課題管理情報等
- 技術情報DB群 : 各プロダクト情報、各種標準書、提案書等
- 全社共通DB群 : ToDoリスト、各人のスケジュール、メーリングリスト、全社共通書式等
から構成されている。
利用環境としては、社内LANはもちろんの事、モバイル環境にも対応しており、顧客先での様々なプレゼンテーションや、システム開発等でも利用できる。
本システムは、2001年5月から運用が開始され、1.5台/人の環境で利用されている。
その利用状況は、
- 本システムへのアクセス件数は、約26万件/月
- 社内E-Mailは、約12万通以上/月(容量 約3GB(ギガバイト))
(3GBは、A4サイズで約60万枚相当)
なお、本システムを自社で活用し、自ら経営改革を実践することにより、県内IT推進の牽引役として、様々なインターネットソリューションを提供して行きたい
以上
●本件に関するお問い合わせ先
【報道関係お問い合わせ先】
株式会社沖縄富士通システムエンジニアリング
総務課 佐藤
電話:(098)861-3815
E-mail:pr@okinawa.fujitsu.com
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